【質屋】iphoneの新機能Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)とは?質入れが困難になるって本当?

2024/03/25

iphoneの新機能Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)を知っていますか?
iphoneの新機能Stolen Device Protectionについて詳しく知っている方は少ないと思います。
そんな方向けにiphoneの新機能Stolen Device Protectionについて詳しく解説します。
すでに詳しい方は、改めて確認するつもりで読んでみて下さい。

この記事では以下の内容について解説します。

・iphoneの新機能Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)とは?
・Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)をオフにする方法
・新機能の影響で質預かりが困難になるって本当?
・iPhoneの質預かりの注意点とは?
・iPhoneを高く買い取ってもらうコツ
・まるみや商店で質預かり可能なiPhone

iphoneの新機能Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)とは?

Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)は、iOS 17.3の最新アップデートによって追加された新機能です。
この機能を有効にすると、iPhoneのセキュリティが向上し、重要な情報にアクセスしたり変更を加える際には、FaceIDやTouchIDなどの生体認証が必要になります。
この機能は常に有効化されるわけではありません。

有効化条件は「場所」です。
ユーザーがよく利用する場所(自宅や職場などの「よく知っている場所」)では、従来のセキュリティが維持されますが、それ以外の場所では、より強固なセキュリティが適用されます。

質入れや買取を行う場合は「iphoneを探す」と「Stolen Device Protection」もオフにする必要があるため、事前に準備が必要になります。

Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)をオフにする方法

Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)をオフにするのは非常に簡単です。

まず、「設定」→「FaceID/TouchIDとパスコード」の中にある「盗難デバイスの保護」の項目をタップし、「保護をオフにする」を選択します。
よく知っている場所にいる場合は、すぐにオフに切り替わります。

しかし、現在地がよく知っている場所でないとiPhoneが判断した場合、1時間のセキュリティ遅延が発生します。

この場合は、画面に「セキュリティ遅延を開始」をタップするとカウントダウンが始まります。

セキュリティ遅延がタイムアップになると通知が表示され、FaceID/TouchIDの生体認証後に機能をオフにすることができます。

新機能の影響で質預かりが困難になるって本当?

質流れや買取となったiPhoneは、初期化されて中古品として販売されます。
しかし、Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)が有効になっていると、端末のリセット時に「FaceID・TouchID認証」が必要となります。
また、「iPhoneを探す」が有効なままリセットを行うと、アクティベーションロックがかかり、端末の販売ができなくなります。
このロックを解除するには、Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)をオフにする必要があります。
しかし、まるみや商店は、お客様からすると「よく知らない場所」に該当してしまいセキュリティ上の遅延が発生し、解除には1時間以上の時間がかかります。

iPhoneの質預かりの注意点とは?

iPhoneの場合はアクティベーションの解除「iPhoneを探す」をする必要があります。
アクティベーションの解除「iPhoneを探す」をする場合は、AppleIDのパスワードを入力する必要があります。
iPhoneのOSによっては、表示やiPhoneを探すをオフにする箇所が違う場合がありますが一般的には以下の方法で、アクティベーションの解除「iPhoneを探す」をする事ができます。

①iPhoneの設定アプリをタップ
②AppleID(一番上の、名前の部分)をタップ
③探すをタップ
④「iPhoneを探す」をオフ

iOSのアップデートが最新の状態ではない場合、解除できない事があります。
上記の作業は、お店に来店する前に行うとスムーズに質預かりできます。

iPhoneを質預かりする場合は、アクティベーションの解除「iPhoneを探す」をした後、Apple IDからサインアウトする必要があります。
パスワードを事前に質屋側と共有する必要があり、共有しない場合は、iPhoneの質預かりするのが難しくなってしまいます。

「iPhoneを探す」以外にも「Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)」もオフにしましょう。

iPhoneを高く買い取ってもらうコツ

本体だけでも質預かりは可能ですが、お店によっては、付属品がある方が査定額が高くなります。
箱もあるとより良い査定結果が期待できます。
お店によっては、付属品の有無で金額の変動がない場合があるので注意が必要です。
iPhoneやAndroidスマホなど持っている方は、ほとんどの方が毎日使用しています。
そのため、傷や汚れが避けられません。
スマホ専用ケースに入れている方も多く、致命的なダメージがなくても、角部分にキズがつくこともあります。
スマホの状態によって価格が変動することがあります。
特にダメージが激しい場合、価格が数万単位で変動する可能性が高いです。
スマホのダメージには様々なパターンがありますが、画面が割れてしまった場合でも、お店によっては、質預かりができる場合があります。
スマホを綺麗な状態に保つために、ホコリや汚れを取り除いてからお店に持っていくと査定額がアップする可能性もあります。

まるみや商店で質預かりできるiPhoneは?

まるみや商店では、iPhoneの質預かりを行っています。
iPhone以外は、質預かりを行っておりません。
買取は行っていないためご注意下さい。
質預かりの際は「iphoneを探す」や「Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)をオフにしていただく必要があります。

金額については以下の通りです。

iphone15 Pro Max 18万
iphone15 Pro 17万
iphone15Plus 11万
iphone15 10万
iphone14 Pro Max 13万
iphone14 Pro 11万
iphone14 Plus 9万
iphone14 8万
iphone13 Pro Max 9万
iphone13 Pro 8万
iphone13mini 6万
iphone13 5万
iphone12 Pro Max 5万
iphone12 Pro 4万
iphone12mini 3万
iphone12 3万
iphoneSE第3世代 4万

その他の商品もお取扱していますので直接まるみや商店へお問い合わせください。

まとめ

今回は、iphoneの新機能Stolen Device Protection(盗難デバイス保護)について詳しく紹介しました。
iphoneの新機能Stolen Device Protectionについて詳しく知りたかった方は、参考になる内容が多かったのではないでしょうか。
紹介した内容を参考にしてiphoneの新機能Stolen Device Protectionについての知識を深めて下さい。