質屋とは?仕組みや買取との違いを初心者向けにわかりやすく解説

カテゴリ:質屋の基礎知識・仕組み
質屋とは?仕組みや買取との違いを初心者向けにわかりやすく解説

質屋とは、品物を担保として預け、その査定額の範囲内でお金を借りられるお店です。

期限までに借りたお金と質料を支払えば、預けた品物を取り戻せます。また、品物の買取や中古品の販売を行っているお店もあります。

初めて利用する方は、「買取店とは何が違うの?」「どのような手順でお金を借りられるの?」「家族に知られずに利用できる?」といった疑問や不安を感じることもあるでしょう。

本記事では、質屋の意味や仕組み、質入れと買取の違い、利用の流れをわかりやすく解説します。

品物の状態や付属品について分からないことがあれば、写真と一緒にLINEでお送りください。

質屋とは

質屋(しちや)とは、ブランド品や貴金属などの価値がある品物を担保として預かり、その品物の価値に応じてお金を貸すお店です。

この仕組みを「質預かり」や「質入れ」と呼び、期限までに借りたお金と質料(利息や保管料などを含む費用)を支払えば、預けた品物を取り戻せます。

質屋とは

給料日までのつなぎや急な出費など、一時的にお金が必要な場面で利用されており、大切な品物を売らずに資金を用意できることが特徴です。

品物を後から取り戻したい場合は質預かり、手放すことを決めている場合は買取というように、目的に合わせて利用できます。

質屋が扱う主なサービス

質屋では、品物を預けてお金を借りる「質預かり」のほか、品物の「買取」や中古品の「販売」を行う店舗もあります。

サービス 内容
質預かり・質入れ 品物を担保にお金を借りるサービス。期限までに元金と質料を支払えば、品物を取り戻せます。
買取 不要になった品物を売り、代金を受け取るサービス。売却した品物は原則として取り戻せません。
販売 ブランド品や時計、ジュエリーなど、店舗が取り扱う中古品を購入できます。

利用できるサービスや取り扱う品物は店舗によって異なるため、目的に合った店舗を選びましょう。

質屋の仕組み

質預かりを利用する際は、借りられる金額だけでなく、品物を取り戻すために必要な支払いや期限も確認しておきましょう。

ここでは、融資額の決まり方と、受け戻し・延長・質流れの仕組みを解説します。

質屋の仕組み

品物の価値に応じて借りられる金額が決まる

質屋では、預ける品物の価値をもとに、融資可能な上限額が決まります。

品物の種類や状態、付属品の有無、中古市場での相場などを確認して査定するため、利用者の信用情報に基づく審査や保証人は必要ありません。

利用者は、提示された上限額の範囲内で、実際に借りる金額を決められます。たとえば、融資可能額が10万円でも、必要な金額が5万円であれば、5万円だけ借りることが可能です。

元金と質料を支払えば品物を受け戻せる

期限までに、借りた元金と質料を支払うと、預けた品物を取り戻せます。

この期限を「流質期限」、品物を取り戻すことを「受け戻し」と呼びます。質料は、利息や品物の保管料などを含む費用です。

丸宮商店の預かり期間は、原則3か月です。期限までに元金を用意できない場合は、必要な質料を支払うことで、預かり期間を延長できます。

ただし、延長のために支払った質料は、元金の返済には充てられません。品物を受け戻す際には、元金と、その時点で必要な質料を支払います。

支払い・延長をしないまま期限を過ぎると質流れになる

流質期限までに元金と質料を支払わず、期限を延長する手続きもしなかった場合は「質流れ」となります。

質流れになると、預けた品物の所有権が質屋へ移り、原則として取り戻せなくなります。その代わり、借りた元金や質料を支払う必要はなくなり、その後に返済の催促や取り立てを受けることもありません。

大切な品物を取り戻したい場合は、質札に記載された期限を確認し、期限までに受け戻し、または延長の手続きを行いましょう。

質屋を利用する流れ

質預かりは、一般的に次の3つのステップで利用します。

質預かりの流れ

  • 品物と本人確認書類を用意して来店する
  • 査定を受け、借りる金額と契約条件を確認する
  • 品物を預けて現金と質札を受け取る
質屋を利用する流れ

品物と本人確認書類を用意して来店する

質入れしたい品物と、本人確認書類を用意して店舗へ持ち込みます。箱や保証書などの付属品がある場合は、一緒にお持ちください。

当店の質預かりは、20歳以上の方にご利用いただけます。

初めてご利用になる場合は、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードなど、顔写真付きで現住所が記載された本人確認書類が必要です。

来店前に、必要な持ち物や利用条件を確認しておくと、手続きをスムーズに進められます。

丸宮商店の質預かり・利用条件はこちら

査定を受け、借りる金額と契約条件を確認する

店舗で品物を査定してもらい、提示された融資可能額を確認して、実際に借りる金額を決めます。契約前には、質料の利率や計算方法、流質期限、品物を取り戻す際に必要な支払額も確認しておきましょう。

当店には、宝石鑑定に関する資格「FGA」と「CGJ」を取得した鑑定士が在籍しています。

宝石や貴金属をはじめ、ブランドバッグや腕時計なども一点ずつ確認し、融資可能額をご案内します。

査定は無料で、提示された金額や条件に納得できなければ、契約する必要はありません。査定後に利用を見送った場合も費用はかからないため、まずは査定だけをご依頼いただくことも可能です。

品物を預けて現金と質札を受け取る

金額や条件に納得し、本人確認などの手続きが完了すると、品物を預けて現金を受け取ります。

契約時には、預けた品物や貸付金額、利率、流質期限などが記載された「質札」が交付されます。受け取った際に、契約内容と期限を確認しておきましょう。

質札は、品物の受け戻しや期限延長の手続きで原則として必要になるため、大切に保管してください。

質預かりでいくら借りられるか知りたい方は、LINEでもご相談いただけます。品物の写真と一緒に、状態や付属品の有無をお送りください。

品物の状態や付属品について分からないことがあれば、写真と一緒にLINEでお送りください。

質屋の質入れと買取の違い

質屋の「質入れ」と「買取」の違い

質屋では、品物を担保にお金を借りる「質入れ」と、品物を売って代金を受け取る「買取」の両方を利用できることがあります。

両者の大きな違いは、預けた品物を後から取り戻せるかどうかです。

比較項目 質入れ・質預かり 買取
品物の扱い 担保として質屋に預ける 質屋へ売却する
お金の受け取り方 品物を担保に融資を受ける 品物の売却代金を受け取る
所有権 流質期限を過ぎるまでは利用者にある 買取成立後に店舗へ移る
質料 かかる かからない
品物を取り戻せるか 期限までに元金と質料を支払えば取り戻せる 買取成立後は原則として取り戻せない
支払いをしなかった場合 品物が質流れとなり、原則として追加の支払いは求められない 返済や支払いは発生しない
向いている人 品物を手放さず、一時的にお金を借りたい人 品物を手放して、できるだけ高く現金化したい人

質入れとは

質入れとは、品物を担保として質屋に預け、その価値に応じた融資を受ける仕組みです。「質預かり」や「質預け」と呼ばれることもあります。

流質期限までに元金と質料を支払えば、預けた品物を取り戻せます。そのため、思い入れのある品物や、今後も使いたい品物を手放さずに、一時的な資金を用意したい場合に向いています。

一方、期限までに元金と質料を支払わず、期限の延長もしなかった場合は「質流れ」となります。

質屋営業法では、流質期限を過ぎると質屋が品物の所有権を取得すると定められています。

買取とは

買取とは、品物を質屋へ売却し、その代金を受け取る方法です。

買取が成立すると品物の所有権は店舗へ移るため、原則として後から取り戻すことはできません。その代わり、質入れのように元金を返したり、質料を支払ったりする必要はありません。

「今後使う予定がない」「品物を手放して、できるだけ高く現金化したい」という場合は、買取が向いています。

質入れと買取はどちらがよい?

品物を手放したくない場合は質入れ、取り戻す予定がなく、できるだけ高く現金化したい場合は買取が基本的な選び方です。

質入れと買取はどちらがよい?

同じ品物で比較すると、一般的には質入れの融資可能額よりも、買取額のほうが高くなる傾向があります。これは、質入れでは、品物の保管中に起こり得る相場の変動なども考慮して、融資可能額が決められるためです。

ただし、必ず買取額のほうが高くなるとは限りません。実際の金額は、品物の種類や状態、市場相場、店舗の査定基準などによって異なります。

どちらを利用するか迷っている場合は、質入れの融資可能額と買取額の両方を提示してもらい、比較してから決めるとよいでしょう。

詳しい違いや選び方については、以下の記事で解説しています。

>>質入れとは?仕組みや買取との違い、メリット・デメリットをわかりやすく解説

質屋ではどのようなものを預けられる?

質屋ではどのようなものを預けられる?

質屋では、売却した場合に一定の価値が見込める品物が質預かりの対象になります。

代表的な品物は以下のとおりです。

  • 金・プラチナ製品
  • 宝石・ジュエリー
  • 高級腕時計
  • ブランドバッグ・財布・小物
  • スマートフォン・パソコンなどの電子機器
  • カメラ・レンズ
  • 楽器
  • 金券・商品券

実際に取り扱えるかどうかは、品物の種類、状態、製造年、中古市場での需要、店舗の取扱方針によって異なります。

また、品物に値段がついたとしても、希望額まで借りられるとは限りません。事前に店舗へ問い合わせたり、LINE査定などで目安を確認したりするとよいでしょう。

>>質屋で担保にできるものは?意外と高値がつく品や査定額アップのポイントを徹底解説

質料の仕組み

質屋の利息「質料」の仕組み

質預かりを利用すると、借りた金額に応じて「質料」がかかります。

質料とは、貸付に対する利息だけでなく、預けた品物の管理料や保管料なども含めた費用です。

質料の利率や計算方法は、質屋営業法で定められた範囲内で店舗ごとに設定されています。そのため、質預かりを利用する際は、適用される利率や計算方法を契約前に確認しておくことが大切です。

質料は1か月単位で計算される

丸宮商店では、質料を1か月単位で計算する「満月計算」を採用しており、日割り計算は行っていません。

借入日から翌月の同日までを1か月として扱うため、その期間内であれば、利用日数にかかわらず1か月分の質料がかかります。

質料は1か月単位で計算される

例えば、丸宮商店で1万円を月利7%で借りた場合、1か月分の質料は700円です。1か月以内に品物を受け戻す場合は、元金1万円と質料700円を合わせた1万700円を支払います。

なお、丸宮商店の料金表は次のとおりです。

融資金額 月利
1万円未満 8%
1万円以上2万円未満 7%
2万円以上10万円未満 6%
10万円以上50万円未満 5%
50万円以上100万円未満 4%
100万円以上 3%

実際に適用される利率は融資金額によって異なるため、契約前に確認しましょう。

>>質屋の利息は高い?計算方法や質屋を利用するメリット・デメリットまで解説

質料を支払うと期限を延長できる

流質期限までに元金を用意できなくても、品物を手放したくない場合は、質料を支払うことで期限を延長できます。この手続きを、質屋では「利上げ」と呼ぶことがあります。

丸宮商店でも、流質期限までに質料を支払えば、元金を返済せずに預かり期間を延長できます。

ただし、利上げをしても元金が減るわけではありません。延長を重ねるほど支払う質料の合計額は増えていくため、品物を受け戻す予定がある場合は、あらかじめ支払いの見通しを立てておくことが大切です。

質屋を利用するメリット

質屋を利用するメリット

質屋を利用する主なメリットは、次の3つです。

メリット

  • 品物を手放さずに現金を用意できる
  • 信用情報をもとにした審査を受ける必要がない
  • 返済できなくても取り立てを受けない

品物を売却せずに現金を用意できることに加え、信用情報をもとにした審査や、返済できなかった場合の取り立てがない点も質預かりの特徴です。それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

品物を手放さずに現金を用意できる

質預かりでは、品物を売却するのではなく、担保として質屋に預けることで融資を受けられます。

流質期限までに元金と質料を支払えば、預けた品物を取り戻せるため、思い入れのある品物や今後も使いたい品物を手放す必要がありません。

「一時的にお金が必要だが、品物は売りたくない」という場合に利用しやすい仕組みです。

信用情報をもとにした審査を受ける必要がない

質屋では、利用者の収入や返済能力ではなく、預ける品物の価値をもとに融資可能額を決めます。そのため、消費者金融やカードローンのように、信用情報を照会して返済能力を判断する審査は行われません。

ただし、本人確認と品物の査定は必要です。品物の価値によって融資可能額が決まるため、査定結果によっては希望する金額を借りられないこともあります。

返済できなくても取り立てを受けない

流質期限までに元金と質料を支払わず、期限の延長もしなかった場合は、預けた品物が「質流れ」となります。

質流れになると品物の所有権は質屋へ移りますが、その後に元金や未払いの質料を請求されることはありません。督促や取り立てを受けたり、遅延損害金を支払ったりする必要もなく、品物を手放すことで質取引が終了します。

ただし、質流れになった品物は取り戻せなくなるため、思い入れのある品物を預ける場合は、流質期限を忘れないよう注意が必要です。

質屋を利用するデメリット・注意点

質屋を利用するデメリット・注意点

質屋を利用する際は、次のようなデメリットや注意点もあります。

デメリット

  • 元金とは別に質料がかかる
  • 品物の価値を超える金額は借りられない
  • 流質期限を過ぎると品物を取り戻せなくなる

質預かりは便利な仕組みですが、利用期間や品物の価値によっては、想定より負担が大きくなることもあります。利用してから後悔しないよう、それぞれの注意点を確認しておきましょう。

元金とは別に質料がかかる

預けた品物を受け戻すには、借りた元金に加えて質料を支払う必要があります。

質料の利率や計算方法は店舗によって異なり、日割り計算を行わない店舗もあります。その場合、数日間の利用であっても、1か月分の質料がかかります。

利用する前に、適用される利率や計算方法を確認し、受け戻す際にいくら必要になるのかを把握しておきましょう。

品物の価値を超える金額は借りられない

質屋で借りられる金額は、預ける品物の価値をもとに決まります。必要な金額が大きくても、提示された融資可能額を超えて借りることはできません。

また、品物の種類や状態、付属品の有無、中古市場の相場などによっては、融資可能額が想定より低くなることもあります。希望する金額を借りられるとは限らない点を理解しておきましょう。

流質期限を過ぎると品物を取り戻せなくなる

流質期限までに元金と質料を支払わず、期限の延長もしなかった場合は質流れとなり、品物の所有権が質屋へ移ります。

品物を取り戻したい場合は、期限までに元金と質料を支払って受け戻すか、必要な質料を支払って期限を延長する必要があります。

質屋から流質期限の連絡が来るとは限らないため、質札に記載された期限を自分で管理することが大切です。

質屋と他サービスの違い

質屋と他サービスの違い

質屋と混同されやすいサービスとして、買取専門店や消費者金融があります。しかし、それぞれ品物の扱いや融資の仕組み、返済できなかった場合の対応が異なります

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

質屋と買取専門店の違い

質屋と買取専門店の大きな違いは、品物を担保として預けられるかどうかです。

買取専門店では、利用者から品物を買い取り、その代金を支払います。買取が成立すると品物の所有権は店舗へ移るため、原則として後から取り戻すことはできません。

一方、質屋では、品物を担保として預かり、その価値に応じて融資を行う「質預かり」を利用できます。流質期限までに元金と質料を支払えば、預けた品物を取り戻せることが特徴です。

許可の種類にも違いがあります。

中古品の買取を事業として行うには、古物営業法に基づく古物商許可が必要です。一方、質預かりを行うには、質屋営業法に基づく質屋営業許可を取得しなければなりません。

質屋が買取も行う場合は、質屋営業許可に加えて古物商許可が必要です。そのため、すべての質屋が買取に対応しているとは限りませんが、丸宮商店のように質預かりと買取の両方を扱う店舗もあります。

品物を手放してできるだけ高く現金化したい場合は買取、品物を後から取り戻したい場合は質入れが向いています。

質屋と消費者金融の違い

質屋と消費者金融の大きな違いは、融資額を決める基準と、返済できなかった場合の扱いです。

質屋では、利用者の収入や信用情報ではなく、預ける品物の担保価値をもとに融資可能額を決めます。そのため、信用情報機関への照会や返済能力を確認するための審査は行われません。

一方、消費者金融では、原則として担保を預ける必要はありません。その代わり、申込者の収入や借入状況、信用情報などをもとに返済能力が審査されます。

返済できなかった場合の扱いも異なります。

質屋では、流質期限までに元金と質料を支払わず、期限の延長もしなかった場合、品物が質流れとなります。質流れになると、質屋営業法第18条に基づいて品物の所有権が質屋へ移り、品物を充てることで取引が終了します。

これに対し、消費者金融の借入は、返済期限を過ぎても返済義務がなくなるわけではありません。

返済が遅れると遅延損害金が発生するほか、督促を受けたり、延滞の状況によっては信用情報機関に情報が登録されたりする可能性があります。

質屋とは?に関する良くある質問

家族に知られずに質屋を利用できますか?

丸宮商店では、ご家族や勤務先への連絡は行っていません。流質期限のお知らせも、ご希望がある場合に限り、ご指定の連絡先へお送りします。

ただし、質札やLINEの通知などをご家族が目にすることで、利用が分かる可能性はあります。周囲に知られずに利用したい方は、質札の保管場所や通知設定にご注意ください。

質屋に売ったものはどうなりますか?

質屋に売却された品物や質流れになった品物は、店頭やECサイトでの販売、古物市場(業者オークション)への出品、買取業者への卸売などのルートで次の購入者へ流通します。

一度所有権が質屋に移った品物は、原則として手元に戻ることはありません。

質と買取ではどちらが高いですか?

一般的には、買取額の方が質預かりの融資額より高くなる傾向があります。

ただし、品物の種類、状態、付属品、中古相場、店舗の査定基準によって異なるため、固定の割合では判断できません。

品物を戻す必要がなければ買取、後から取り戻したい場合は質預かりを選ぶのが基本です。

質屋でお金を借りると利息はいくらですか?

法律上の上限は年109.5%(月利9%)ですが、実際の相場は月利3%〜8%が一般的です。

多くの質屋が段階金利を採用しており、借入金額が大きいほど月利が下がる仕組みになっています。利息計算は日割りではなく月単位で行われるのが基本です。

質屋を利用した履歴は残りますか?

質屋には取引に必要な記録が残りますが、質預かりは信用情報をもとに融資する仕組みではありません。消費者金融やカードローンのように、信用情報機関への照会・登録を前提とした取引とは異なります。

質屋はいくら貸してくれますか?

借りられる金額は、預ける品物の価値によって決まります。

丸宮商店では、1,000円から品物の担保価値の上限まで、査定額の範囲内で利用金額を決められます。品物の種類や状態、中古相場によって金額は異なるため、まずは査定を受けて確認してください。

質屋を初めて利用するなら丸宮商店へ

質屋を初めて利用するなら丸宮商店へ

丸宮商店は、昭和24年の創業以来、大阪・天神橋筋六丁目で質預かり・買取・販売を行っています。

質預かりと買取のどちらが適しているかわからない場合も、品物の状態やご希望を伺ったうえでご案内します。査定額にご納得いただけなければ、査定だけで終了しても費用はかかりません。

「品物を手放さずに一時的な資金を用意したい」「まずはどのくらいの価値があるか知りたい」という方は、LINEまたはお電話からお気軽にご相談ください。

品物の状態や付属品について分からないことがあれば、写真と一緒にLINEでお送りください。

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