iPhoneを買取に出したり初期化したりする際に、「盗難デバイスの保護をオフにしてください」と言われたことはありませんか?
「盗難デバイスの保護(Stolen Device Protection)」は、iOS 17.3から搭載されたセキュリティ機能で、iPhoneの盗難時に第三者による不正操作を防ぐ仕組みです。
普段はオンにしておくべき機能ですが、iPhoneを売却・譲渡・初期化する際にはオフにする必要があります。

丸宮商店でも、iPhoneの質入れ・買取時にはこの設定がオフになっていることが必須です。
自宅以外の場所ではオフにするまで1時間の待機時間が発生するため、ご来店前にご自宅で解除しておくとスムーズです。
また、解除時にはFace IDまたはTouch ID(指紋認証)による認証が必要なので、事前に設定しておきましょう。未設定の場合は1時間待っても解除できません。
この記事では、大阪で質屋・買取店を営む丸宮商店が、盗難デバイスの保護・iPhoneを探すをオフにする方法をわかりやすく解説します。
目次
盗難デバイス保護(Stolen Device Protection)をOFFにする方法
手順①「設定アプリ」をタップ
手順②「スクロールしてFace IDとパスコード」をタップ

手順③「パスワードを入力」をタップ

手順④「「盗難デバイスの保護」をタップ

手順⑤「盗難デバイスの保護」をタップ(緑色から灰色)

よく利用する場所であれば生体認証が実行され、すぐにオフに切り替わりますが、よく利用する場所以外で、盗難デバイス保護(Stolen Device Protection)設定をOFFにする際、「セキュリティ継続」が必要です。
セキュリティ継続を行う手順
①「セキュリティ継続を開始」をタップ
②「セキュリティ継続進行中」の画面が表示されるので完了まで待つ
③完了通知後に画面を開きパスワードを入力する
④「Face IDとパスコード」の画面が開くため、「盗難デバイスの保護」を開きOFFにする
⑤完了
盗難デバイス保護(Stolen Device Protection)をOFFにする際、自宅などよく利用する場所では生体認証だけですぐに解除できます。
一方、それ以外の場所では、解除まで1時間の待機が必要です。この判定はGPSの位置情報をもとに行われています。

持ち込みする場合は、自宅で設定を済ますのがおすすめです。
また、盗難デバイスの保護(Stolen Device Protection)がOFFになっていないと、FaceIDやTouchIDの登録もできませんので注意が必要です。
「iPhoneを探す」をOFFにする方法
手順①「設定アプリ」をタップ
手順②設定画面の上部に表示されている「アカウント名の部分」をタップ
手順③下にスクロールして「探す」をタップ

手順④「iPhoneを探す」をタップする

手順⑤「iPhoneを探す」をタップする
画像ではグレーアウトされておりタップできない状態です。盗難デバイス保護(Stolen Device Protection)をOFFにすると、この項目が有効になり変更できるようになります。

手順⑥「緑の部分がオフ表示」になったら「iPhoneを探す設定がOFF」となります。
iPhoneの買取なら「まるみや商店」へ
iPhoneを手放す際は、データのバックアップや初期化だけでなく、「盗難デバイスの保護」や「iPhoneを探す」といった設定を事前にOFFにしておく必要があります。
売却前の準備をしっかり済ませておくことが、スムーズな取引と適正な査定額につながります。
まるみや商店では、iPhoneをはじめとしたスマートフォン・ipad・PC等の質入れ・買取を行っています。
「このiPhone、いくらになるのかな?」と思ったら、LINEからの無料査定やお電話など、お気軽にご相談ください。
