ダイヤモンド4C、「カット」(Cut)について

2014/08/08

大阪天満ロンドのブログです。
宮野です

今日はダイヤモンドのラウンド・ブリリアントの「カット」についてのブログです。
ラウンド・ブリリアントカットは丸型でクラウン側に33面、
パピリオン側に25面を持つカットのことです。
ダイヤモンド、カット

人間にもプロポーションがあるように、
ダイヤモンドにも理想のプロポーションがあります。

このプロポーションの良し悪しにより、
輝きは大きく変化します

たとえば、厚すぎるカットの場合、上から入ってきた光は下から洩れ出ていくため、
ダイヤモンドの中心部が暗くなります。

ダイヤモンド、カット

「カット」の評価は、プロポーションと呼ばれるダイヤモンドの良し悪しと、
フィニッシュ(仕上げ)と呼ばれるダイヤモンドのシンメトリー(対称性)、
ポリッシュ(研磨状態)の良し悪しを総合して判断して、
 ・Excellent(エクセレント)
 ・Very Good(ベリーグッド)
 ・Good(グッド)
 ・Fair(フェア)
 ・Poor(プア)
の、5段階に等級付けされます。

ダイヤモンドの輝きやキラメキを一番重要視したいという方は、
「カット」評価が高いダイヤモンドの購入をおススメいたします

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